初めての海外 英語を勉強せずに行ったら…〜英語力ゼロで私が実際にした3つの仕事〜

初めての海外 英語を勉強せずに行ったら…〜英語力ゼロで私が実際にした3つの仕事〜

メリークリスマス!ですが、クリスマスと全く関係ない内容です。笑

以前投稿した「初めての海外 英語を勉強せずに行ったら…」という記事では、全然仕事が見つからず苦労しましたという内容で終わっているのですが、最終的に、私は3つの仕事を経験しました。今回は、初海外英語力ゼロで、社会人経験のなかった私がどんな仕事をすることができたのかを紹介したいと思います。

 

ちなみに、1ヶ月仕事が見つからなかった私は、英語力向上と日本人の友人とつるむ日々を変えたいと思い、1か月”WWOOF“体験をしました。

日本でもウーフと呼ばれているので、ご存知の方も多いと思います。
簡単に言うと、労力(主に農業)を提供する代わりに食住を与えてもらう、ウーフジャパンの言葉を借りると、「食事・宿泊場所」と「力」を交換するしくみです。

ウーフについて詳しく知りたい方は上記リンクを参照ください。今回はWWOOFでの経験は割愛します。

滞在していたバンクーバーを離れ、1か月バンクーバーアイランドの田舎で英語漬けの生活を送ったことで、リスニング力がかなり上がったのと、一人で飛び出したことで自信がつき、とにかく話す、伝えようとすることの大切を学びました。

そしてバンクーバーに戻ってからはとにかく働かなければとまたレジュメをばら撒き、そしてすぐに仕事をゲットすることができたのです。

仕事①日本食レストラン

英語ができない人は生きるためにまず日本食レストランで働くことをお勧めします。日本食レストランで働くと言っても、お客さんはローカルが多い地域を選ぶと、英語使用率がぐっと上がります。シティだとしても、接客では英語を使う機会が非常に多いため、リスニングやスピーキングは日々使用します。

私はバンクーバーダウンタウンから少し離れたエリアで働いていたため、お客さんのほとんどはカナダ人でしたので、接客英語を必死に覚えました。あとは何と言っても賄いです。食費が浮く上に毎日美味しい日本食が食べれるので海外生活ではとても有難いです。

英語ができる人にとっても日本食レストランで働くメリットは結構大きいと思います。

仕事②カフェ

カフェのバイトは、確か応募してから1か月以上経ってから突然電話がかかってきたと記憶しています。海外は結構そういうことがあるようですので、とにかく履歴書をバラまく作戦は有効です。オーナーは中国人で、私の他にも3人ほど日本人が働いていました。

私はとにかく料理を出してお皿を下げるだけの仕事でしたが、ここもお客さんの9割以上が現地の人でしたので、リスニングがかなり伸びました。カナダ人は優しい人が多いので、私がピーナッツバターを聞き取れなくて(カナダの発音では”ピナバラ”と言います。笑)困っていると、他のお客さんがコレコレっと指して教えてくれることもありました。

ここでは、賄いはカフェにあるものなんでも好きなだけ食べられ、その日に残ったパンやマフィンをもらえました。しかもすごく美味しかったので激太りしました。。笑

仕事③ディッシュウォッシャー

お皿洗いです。タイ料理やさんで、ウェイトレスに応募していたのですが、こちらも応募からかなり時間が経って電話があり、皿洗いならということで採用してもらいました。ここも、日本人が多く働いていました。

キッチンスタッフのほとんどは英語を話せないタイ人でしたが、マネージャーはタイ系カナダ人で良く話しかけてくれる人でした。タイ人は本当に優しく、夜12時くらいに仕事が終わるとよく車で家まで送ってもらいました。それから、ホームパーティーにも招いてもらいましたがほとんどタイ語で雰囲気だけ楽しみました。笑

お皿洗いの仕事は全然英語必要ないんじゃないかと思うかもしれませんが、逆に日本食以外のお店でも雇ってもらえる可能性が高いので、一緒に働く仲間が日本人以外であれば英語環境になります。

特にまだ英語力があまりないうちはネイティヴと話すより、英語が母国語じゃない人と話す方が理解しやすかったり伝わりやすかったりするので、自信をつけたり練習するのにはその方が良いと思います。

以上、英語力ゼロで私が実際にした仕事3つの紹介でした。
ちなみに、語学学校が私と同じクラスだった日本人で、運のいい人はスタバで働いてる人も数人いました。仕事探しは本当に運ですが、とにかくまずは選ばずになんでもやってみることをお勧めします!

私もイギリスではうまく仕事が見つかりますように〜。

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