《YMS》わたしが4ヶ月の間に得たもの

《YMS》わたしが4ヶ月の間に得たもの

今日でロンドン生活を始めて4ヶ月が過ぎました。

過ぎてしまうと一瞬ですが、とても濃い時間を過ごせてると思います。

何もかもがうまくいっているわけではもちろんなくて、むしろ、うまくいってないことばかりなのかもしれませんが、自分の中では最善を尽くして頑張ってきたなと思っています。

私は、アートやファッションが好きでロンドンに来たわけでもないし、もともとイギリスが大好きというわけでもなく、ヨーロッパに来てみたいし、せっかくなら住みたい。ロンドン住んだら響きかっこいい!くらいの気持ちできた人間です。

ここじゃないとできない何かをする、などの目的というものはなくきたので、逆に挑戦できるものには全部挑戦してみようというスタンスで生活してきて、この4ヶ月で私が得られたものって何だろうと改めて考える機会が多々あったので、記しておこうと思います。


★たくさんの出会い

出会いの機会が多いのは、ロンドンならではの醍醐味だと思います。また、カナダやオーストラリアに比べてヨーロッパの方が非常に多く国際色も豊かで、アフリカの人や、聞いたことのない国の人にも会いました。最近は、旅行に行ったり、特定の友達と遊ぶことが増えましたが、ロンドンは毎日どこかでmeetupイベントがあり、最初の2ヶ月は毎週何らかの集まりに参加していましたので、この4ヶ月で100人以上の人と出会ってきたと思います。自分が行動すればいくらでも出会いの機会はあります。

★差別に対する意識

イギリスでは差別的な発言をすることが法律で規制されていて、英語じゃない言語を使って差別的発言をすることも違法です。ここに来て、自分の中に差別的な感覚が植えつけられていることを非常に感じました。日本に行ったことがある外国人から日本で受けた差別の話を聞くことも多々あります。「外国人」という言葉がなんだかすでに差別的ですよね。差別があるのはもちろん日本だけではないですが、ロンドンという国際的な街に住んだことは、こういうことを考えるいいキッカケになりました。

★運転

これは、前の仕事のおかげです。日本では完全にペーパーになってしまっていたので、日本に戻っても運転したいと思うきっかけをもらいました。

★強い心

イギリスのワーキングホリデーは、今までのワーホリの中でもビザ申請から何から本当に大変で、自分がしっかりしてしっかりと行動に移していかないと生きていけません。仕事に関しても、家探しにしても、自分の力でゼロからやる経験は自信につながりました。この4ヶ月の間、一人で頑張らなければいけない状況が本当にたくさんありましたし、ヨーロッパの一人旅も、旅行とはいえ自分で全部決めて動くので、いい経験ができました。

★行動力

ワーホリという期間が定められた状況というのがあるので、毎日をとても大事にし、日々新しいことに挑戦したり、何かを学ぶことを意識するようになり、適当に過ごすということは無くなりました。いろいろなことを実行してきたおかげで充実を感じられています。


具体的な何かを得たわけではないですが、この4か月たくさん成長できたなと自分では思っています。

これからも今まで以上にいろいろなことに挑戦していきたいです。

今月からは新しい仕事を始めました。日本にいた時からやってみたいと思っていた仕事に就けました。金銭面で問題がありますが、人に喜んでもらえる仕事だと思うので頑張りたいと思います。仕事に慣れてきたら何か新しい挑戦をできたらいいなと思っています。

ワーホリは英語だけじゃなく本当にたくさん成長できる機会があるビザだと思うので、これを読んでたくさんの人に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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