《YMSビザ申請》ビザの修正依頼に再び新橋まで行ってきました。

《YMSビザ申請》ビザの修正依頼に再び新橋まで行ってきました。

お久しぶりです。2015年もあと2週間を切りましたが、私はというと12月の頭に1年前の日付で届いたビザにやきもきする日々を送っていました。

完全にマニラのミスで、パスポートは実家にある上に、私は長野の山奥にいるというのに、ナーーーーーーンで12万近く払った私がさらにお金をかけて東京までパスポートを持っていかなきゃいけないんだ〜〜〜〜アンフェアだ〜悔しい〜と思って、郵送で対応してもらえないのか問い合わせを頑張って英語でしたのですが、結局、待てど暮らせど返事はなく2週間が経過してしまいました。。。。

もしかしていけなくなるんじゃないかという不安が日に日に増し、気持ちが落ち込んでしまい、渡航準備へのやる気が出なくなり、このブログも書けずにいました。

でもさすがに年内になんとかしたいという気持ちがあったので、友達からのLINEで元気をもらい、Silence means “NO” と判断し、(今思えばそもそもお国を相手に丁寧な対応を期待した私が馬鹿でしたが。笑)たまたま仕事が3連休だったので実家からパスポートを送ってもらい、休みを潰して東京まで行ってきました。

まさかまた新橋のVACに行くことになるとは、前回行った時は思いもしませんでした。今回は2回目だから大丈夫と思ってGoogleMapを使わずに行こうとしたらまた迷いました。笑

実は後で気づいたのですが、UK VISAのサイトにわかりやすい行き方説明ページがありましたので、これから行かれる方で不安な方はGoogleMapとともにこちらを見ながら行くとわかりやすそうです。ちなみに、大阪の行き方も書いてあります。

それでは、VACでの修正依頼の一部始終をどうぞ。


 

今回は、平日の8時から14時までの間に来館してくれというマニラからの指示だったので、大体11時頃に行きました。通常通り入り口のチャイムを鳴らすとロックを解除してくれるのでドアを開けて入り、マニラから届いたAmendmentの案内メールを警備員さんに見せ、ボディチェック、バッグチェックを受けると、警備員さんは前回申請時とは別のNZ用のドアを指して、

「こちらから入ってすぐ左の優先席でお待ちください」と言われました。そして私が中に入ると、警備員さんが「優先席の方アメンドです」と言っていました。(”Amend”=修正する)

警備員さんの対応が慣れた感じだったので、修正でくる人も結構いるのかもしれません。。。2~3分程して「優先席の方どうぞ」と呼ばれました。

11月に申請をしたが、2016年ではなく2015年の1月からという過去の日付のビザが届いたということを簡単に説明し、マニラから届いたメールを渡しました。

すると、「あ、直接やり取りされたんですね」っと言った感じのリアクションをされました。(ということは最初からVACに修正依頼しにくる人もいるんですかね)そしてすぐに「では、情報を入力してレシートを発行するのでかけてお待ちください」といわれ数分後再度呼ばれると、担当が別の方に変わっていました。

その方は少しオドオドした感じでしたが、電話番号とメールアドレスを聞かれ、審査は終わっているため、修正は1週間ほどで完了する見込みとの説明を受けました。パスポートが戻ってきたら電話でご連絡します。とのこと。

私がパスポートを新橋まで取りに来られない旨を伝えると、送料がUKで負担してもらえるかの確認をしてくれるとのこと(また1980円払わなきゃいけないと思って用意はしてたのですが、意外にもちゃんとしてました)ただ、UK側の判断次第で負担してもらえない場合は1000円かからないくらいの料金で着払いとなりますと言われました。(てことは1980円はやはりぼったくりだったんですね。。)

これで修正の手続きは無事終わりました!およそ15分程度で終了しました。


 

恐らくほとんどの方はこんな経験することないと思いますが、もし私のように日付を間違えて発行されてしまっても、手間はかかりますが修正してもらえるということがわかったので、良い勉強になりました。

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