初ワーホリから10年以上が経過した今、思う事

初ワーホリから10年以上が経過した今、思う事

いよいよ2019年のイギリスYMSの詳細が発表されましたね。まだまだ最近のことだと思っていたのに私の時は2015年だったと思うと、時の流れの速さに恐怖すら感じます。

Youth Mobility Scheme 2019 (日本国籍者)←募集要項詳細はGOV.UKの公式でご確認ください。

今年も去年と同じく、定員は1000名で1月と7月の2回に分けての募集になるそうです。
1回目の応募期間は2019年1月14日(月)12時(正午)から2019年1月16日(水)12時(正午)だそうですので応募予定の方は忘れずにメモしておきましょ〜。

申請方法などの詳細はとーってもわかりやすく説明してくださってるワーホリネットさんを参考にするのがオススメです。(私は2015年の申請時毎日のようにワーホリネットさんのサイトを読んでいました)

さて、今や33歳になってしまって、今からワーホリに行くことはもう出来ない私ですが、私にとってはワーホリが人生のターニングポイントになったので、これを機に12年前の初めてのワーホリの時の体験談をQ&A形式にして書いてみようと思います。このブログがYMSやワーホリに応募するか迷っている方が一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

カナダワーホリを決めたきっかけは?

きっかけ

元々、高校生の時から洋画や洋楽にハマり、外国に興味がありました。そして、母が高校時代にスイスに留学していて、また外国に行きたいと思っていたけど仕事を始め、きっかけがないまま結婚したために結局行かなかった。という話を聞かされていたので、「私は実行したい」と思ったことと、あとは私は学生時代自分に自信がなく、変わりたいという想いもあったので決心しました。

英語は話せたの?

英語

全くと言っていいほど話せませんでした。それどころか、3ヶ月学校に行けば話せるだろうとたかをくくっていました。ただ、今思えば出来なすぎたから頭でっかちにならずに話すことを楽しめたかなと思いますし、話せないで行ってもなんとかなるものでした。

一番の思い出は?

思い出

一番を決めるのが難しいほど濃厚な日々を過ごしました。思い出としては、友達と行ったロッキー山脈は本当に美しかったです。でも、専門学校を卒業したばかりだった20歳の私にとっては、年上の色んな経験のある友人たちと話すこと、外国人と話すこと、一人で知らない場所に行くこと、クラブに行くこと、友達とホームパーティをすること、公園でピクニックをすること、セクシャルマイノリティーの人たちと触れ合うこと、いろんな国の料理を食べること、英語を話すこと、など、新しく経験する日々の生活が刺激的で10年以上がたった今も記憶に残っていることがたくさんあります。私にとってはそれだけ強烈な経験でした。

ワーホリ経験で学んだことは?

成長

英語はもちろんですが、人とコミュニケーションをとることが苦手だった私は、いろいろな人と関わることで精神的に成長できたと思います。あと、自分で家探しをしたり、仕事探しをしたり、WWOOFをやったりしたことで、行動力がついたとも思います。

失敗したことや、後悔は?

失敗

失敗は、住んでいたシェアハウスであまり英語がわからなかったことでシェアメイトだった外国人にお金を騙し取られてしまったことがありました。ちゃんと話を理解しないままわかったフリをしてはいけないという教訓になりました。

あとは飲みすぎて友人に迷惑をかけたことや、現地で付き合った男の子とうまくいかなかったことなど、あの時の失敗が今に生きてると思います。それからiPodを2回も失くしたこともありました。当時3、4万くらいするiPodで、買い直してまたすぐ失くすというアホすぎる失敗をしました。。

きっともっともっとたくさん小さな失敗してると思いますが、今となっては全てがいい経験だったのだと思います。

後悔は、ないです。

あの時の経験が今も生きていると思うことは?

英語

英語です!多分あの時が一番勉強していました。あと、カナダでボードにはまりました。日本にいた時もやったことはありましたが、カナダの人の少なさと雪質の良さで一気に楽しくなりました。

ワーホリに行ってなかったらどんな人生になっていたと思う?

人生の分かれ道

今の生活には絶対なってなかったですね。きっと普通に映像系の仕事をしているか、OLになって悶々としてたと思います。今人生が楽しくて、自分のことも好きと胸を張って言えるようになったのはあの決断をしたからだと思っています。きっとこのブログも書いてなかったし、今の彼とも出会ってなかったでしょう。

最後に

以上、12年前のカナダワーホリでの経験についてQ&A形式でまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。改めて振り返ってみても、やっぱりこの1歩を踏み出したから今があると思うし、色々と大変な事はあったけど、その経験が自分に自信を持たせてくれたな、と思います。

カナダに行く前は両親に反対されたり、家族と離れる不安があったり、周りに否定的な意見を言われることもありましたが、あの時の自分が行くと決心してくれたことに感謝しています。もちろん、最終的に応援してくれた家族や友人にも感謝しています。

家族と離れたことで家族の有難さにも気付けたりと、今思えば自立の一歩を踏み出すことが出来たのかもしれません。私にとっては人生のターニングポイントとなったワーキングホリデー。私のワーホリ中に出会った友人でも、行ったことを後悔している人は誰もいません。人生一度きり、迷っているなら是非挑戦してみてください。

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