Cervixって…何?

Cervixって…何?

※閲覧注意

先週NHS対応病院へGP登録検査をしに行った時のことを書きましたが、その続き。

英語の医療用語が全然わからず、なんだかよく分からないけどタダだし、経験だと思い勇気を出して行ってきました。

今回も前日にちゃんとSMSでアポイントメントの確認メールがきました。でも、なんの検査かは記載なしです。
前回看護師さんが検査について説明してくれて拾えた単語が”Vagina”(膣)だったので、なんとなく予測できてはいましたが、予約が看護師さんとのアポだったし、確信はないまま病院へ向かいました。

受付を済まし、5分ほどでNurse ROOMへ。アポがあるとすんなり入れるようです。日本では予約してても待たされることが多いですが。。意外にもイギリスでは待たされず(^-^)

そして部屋に入ると前回と同じ笑顔の可愛い看護師さんともう一人女性の方が。その人も私服でした。笑 そして横には、背もたれ部分が少し斜めになったベッドに、紙シートが敷いてありました。

さらに検査の前に「避妊をしてるか」「最後の生理の開始日はいつだったか」といった類の質問を受け、いよいよそれっぽい感じになってきました。。私はこの辺りでもうなんの検査か確信しました。

日本でいう子宮頸がんの検査です。Google先生によると、イギリスではCervix smear testと言うようですが、他の国ではPap smearという方が一般的のようです。

私は日本では何度もこの検査を受けたことがあり、実は渡英の数週間前にも受けてきました。日本では保険に入っていても何千円も払わなければいけないですが、イギリスではなんとこれもタダ!

でもお金をかけられない分、NHSの病院では日本のような機器が備わっているわけではないようで、婦人科へ行ったことがある方はわかると思いますが、自動で股を開かれる椅子?文字にするとちょっと恥ずかしいものですが(^^;;あの画期的な機械は無く、さらに、検診センターなんかに行くとカーテンで先生の顔など一切見えないようになっていますが、そういうことも無くオープンでした。笑

(内容が内容なので、これ以上検査中の細かい内容を書くのは自粛しておきます。)

あと、検査を看護師さんがするというのにも驚きでした。もう一人いた方の方が詳しいようだったのでもしかするとヘルプの医師さんだったのかもしれませんが、真実は不明です。結果は郵送で届くそうです。

こんな感じで私のイギリスでの初病院体験が終わりました。まさかいきなり婦人科系の検査を受けることになるとは想像しておりませんでしたが、日本に帰らなくてもこういう検査を受けられることは安心ですね。

さて、イギリスはEaster Holidayで今日から4連休! 今週からすでにholidayに浮かれる雰囲気が出始めてました。私も今回は初めて国内プチ旅行へ行ってきます。

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