これさえ押さえれば怖くない!ロンドンで運転する時知っておくべき3つの事

これさえ押さえれば怖くない!ロンドンで運転する時知っておくべき3つの事

ロンドンで運転するようになって2ヶ月が過ぎ、道に慣れたということもありますがかなりリラックスしながら運転できるようになってきました。

イギリスの車道が日本と同じ左側通行ということで運転自体は全然難しくないのですが、初めて運転する時には道路上の標識などの意味を分かっていない状態でしたので、戸惑うことがたくさんあったのです。

ワーホリでも日本の免許証や国際免許でレンタカーを運転する機会がある方も結構多いと思うので、今回はイギリスで運転する際に知っておきたい標識やルールについて簡単にまとめてみようと思います。

1.ゼブラクロッシング


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この白と黒のポールの上に黄色いライトがついた横断歩道ロンドンの至る所で目にするのでご存知の方も多いと思いますが、これは歩行者優先となり、歩行者が渡ろうとしているのに進むと違反になってしまうので、注意が必要です。逆に歩くときは助かります。日本も導入して欲しいです。

2.停止禁止エリア


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この黄色い網目状のエリアは交差点やT字路などでよく見かけますが、この中で止まることは禁止です。会社の先輩には前が詰まっているのに入ってしまった場合は、ゆっくりゆっくり進むよう教えられましたので、車が少しでも進んでいれば良いようです。特にロンドンセントラルエリアを走る時は渋滞も多くこの罠にはまりそうなことが多々あります。ここで長く停止してしまうと何らかの方法でチェックされて後から罰金支払いの請求書が送られてくるそうです。

 

写真ぼけてしまいましたが。。。KEEP CLEARと書いているところもあります。ここは万が一止まってしまっても罰金は取られないそうです。

3.優先順位


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写真の例があまり良くないのですが、例えば狭い路地を走っていて、交差点に信号がない場合は、日本だとどちらかに一時停止のマークがあったりしますが、それに近いのが写真のような白い点々の線です。

この線を見てどちらが優先か判断する場面もしょっちゅう遭遇します。ラウンドアバウトにもこの白い線があります。ちなみにこの線は他の車が来ていない場合一時停止はしなくて大丈夫です。

 

上記の3つのうち二つを兼ね揃えている少し面倒なところの一つが実はあのアビーロードのビートルズで有名な横断歩道付近だったりします。笑
(下記写真が例の横断歩道です)
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さて、いかがでしたでしょうか。全てすごくシンプルなことですが、知らないと面倒なことになることばかりです。特に3つ目は、最初の頃どちらが優先かわからず信号がない交差点毎に止まって確認していたら「止まるな」と上司に叱られたこともありました。。。(。-_-。)3つに慣れてからは運転がかなり楽になり、楽しくなりました。

ラウンドアバウトを恐れている方もいると思いますが、基本的には右からくる車が優先ということを意識していればそんなに難しいものではありません。セントラルの中には大きいラウンドアバウトがちらほらとあり、グルグルと回されて曲がり損なったり違う車線にいてしまったりと難易度は高いですが、そればっかりは慣れるしかないかと思います。

私はロンドン以外では運転経験がないので他のエリアのことはわからないのですが、これから運転する予定がある方の参考になれば嬉しいです(*^◯^*)

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