現地人と暮らして気づいたイギリス人がよく使う英語と渡英前に知っておきたいイギリス英語

現地人と暮らして気づいたイギリス人がよく使う英語と渡英前に知っておきたいイギリス英語

最近ヨーロッパでのテロが多発していますね、ついに先日はロンドンまでも。。なんだか怖いですが、田舎にいて毎日鳥のさえずりがBGMの私にとってはイギリスはとてもとても平和です。

ロンドンも普段は不穏な雰囲気は全くと言っていいほど感じなく、夜中一人で歩いてても街中は人が結構いるので全然怖くないほどなのですが、イベントや観光地に行く場合は気をつけないといけないですね。

さて、気づけば4月ももう中旬!日本では入学式シーズンですね。うちの甥っ子もいよいよ小学生になります。学校関連、ということで、久しぶりに英語のお話です。テロは全く関係ありません。

◆日常でよく聞く言葉

1. Fancy

これはイギリスに住んだことがある人なら誰でも知っている王道の中の王道ですが、私はイギリスに来る前は形容詞のFancyしか知らなかったし、聞いたこともありませんでしたが、イギリス人は主に動詞として、しかもめちゃくちゃ頻繁に使います。

使い方例:
Do you fancy a drink?
直接的な言い方を避ける表現でイギリス人らしいですね。カナダではDo you wanna~?と言っている人が多かったと記憶しています。

2. Bizarre

変わったスペルですが、発音はビザー。って言えば通じます。私は使いませんが、これも結構頻繁に聞きます。weirdと同じような意味です。

3. Lovely

これもイギリス人と言えばこのイメージって方多いと思います。男の人も使う人は頻繁に使います。Wonderfulと似たような意味合いで使います。

4. More or less

さらっと使ってる人が多いです。大体って意味で使われてる印象です。多分イギリス人だけじゃなくネイティヴの人は結構使います。

5. In terms of 

これは私がうまく使えないからでしょうか、ネイティヴの人が使っていると気になります。頻繁に聞く表現の一つです。

 

◆押さえておきたいイギリス英単語10個

 

日本で習ったり、北米や、オーストラリアで使う単語とは違う、イギリス人が使う単語。イギリスに来る前には必ずチェックしておきたいものリストを紹介します。
※Lincoln Castleにあるいつかの王です。誰か忘れました。

1. Loo

トイレです。私はToiletと言いますがイギリス人はルーって言ってる人結構います。これは有名だから知っている人も多いかもしれません。ちなみに、オーストラリアもトイレでOK、カナダはWash room、アメリカはRest roomです。

2. Wee

トイレ続きですが、おしっこのことです。Peeも使われますが、子供にはwee-weeと言ったり、大人もweeって言う人もいますので知っておきましょう。

3. Mobile

いうまでもなく、携帯電話のことですが、北米ではCell phoneというので一応入れておきます。

4. Trousers (発音:tráʊzər)

これ重要です。ズボンのことですが、北米では日本と同じくPantsと言いますが、イギリスではパンツは下着を意味します。日本もそうですね。イギリス人もアメリカ英語を知っているので外国人の私たちがパンツと言ったところでわざわざリアクションはしないと思いますが。

5. Pavement

歩道。今は慣れましたが、sidewalkの方が圧倒的に覚えやすい。

6. Aubergine

初めて聞いた時、は?と思いました。私の中でナスはEgg plantだったので、慣れるまではナスとは思えなかったですが、今はすっかり慣れました。発音はオーバジーンて感じで言えば通じます。

7. Courgette

Aubergineときたら次はクゥージェッです。ズッキーニはこれです。どちらもフランス語で発音がカッコつけてる感じがして最初はイラッとしました。今はおしゃれっぽく言っている自分がいます。

8. Rubbish

オーストラリアもラビッシュでした。最初オースに行った時は知らなくて、は?と思いました。カナダにいる時はGarbageでしたので。ちなみにゴミ箱はBinとかRubbish Binと言います北米ではtrash canだったと思います。

9. Tin

ティン。これよくでます。イギリスでは缶のことをこう呼びます。カナダではCanでした。。シンプルな時代が懐かしいです。イングリッシュブレックファーストで使われるベイクドビーンズのことはTin of beansと呼ぶのが一般的で、イギリス人のお宅には必ずと言っていいほどあります。

10. Petrol

車に乗らないとあまり聞くこともないかもしれませんが、ガソリンです。これも北米ではGasでした。なので、スタンドはイギリスではPetro Stationです。

【まとめ】

これを書いて、改めてイギリスに来た当初の英語のわからなさを思い出しました。慣れってすごいものですね。最初は違和感満載で聞き取れなかったイギリス英語も、いつのまにか馴染んでいました。まだまだイギリスならではの表現はたくさんありますが、まず知ってくと安心な単語とイギリスならではの表現をご紹介しました。これから留学する方の役に立てば嬉しいです。

ちなみに、今の物知りホストのおじちゃんが言っていたのですが、北米で使われている単語は、昔イギリスで使っていた古い言葉だそうです。イギリスの方が古いとばかり思っていましたが違うのですね。ロンドンで行っていた語学学校でも、毎年新しい言葉が生まれてるって先生が言っていました。Brexitもそうですね。日本に帰ったら日本語もわからないものができてそうです。

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