第一次イギリスワーホリ終了、新たな挑戦、9ヶ月目の学び。

第一次イギリスワーホリ終了、新たな挑戦、9ヶ月目の学び。

明日で、計2ヶ月間のWorkaway生活が終わります。

そして、気づけば来週でUKに到着して9ヶ月です。

今までのワーホリ経験の中でもかなり濃い経験ができていると自分で感じるイギリス生活ですが、

一旦お休みして、5年以上前から心の中に溜め続けていた夢を叶えに韓国へ行ってきます。

本当はイギリスの後に行くつもりでいましたが、このタイミングで行くことに決めました。

短期間ではありますが、日本にも一時帰国し、私がいない間に生まれた新しい命巡りもしてきます。

来年またイギリスに戻るときには新たな気持ちで帰ってくるのか、やっぱりもう日本に帰ろうと思うのか、私自身もまだわかりませんが、このブログは引き続き何かしら役に立ちそうな情報があれば書いていくつもりでいます。

私的な話は程々にして、今回は私が4週間滞在してきたMeditation Centreでたくさんのことを学んだので感じたことを書き残しておきたいと思います。

日本語にすると瞑想施設?でしょうかね。日本でもそういった類の場所へは行ったことがなかったのですが、workawayで滞在場所を探していた時に見つけました。

ここは仏教施設でもあり、基本は仏教の教えやお祈りがあり、瞑想もその訓練?の一部なのです。私もメディテーションには何度か参加させてもらいましたが、びっくりするくらい集中できず、気づくと頭の中で色んな別のことを考え始めてしまうのです。こんな静かな場所に来ても、インターネットで情報収集ができたり、人とコンタクトが取れることも影響しているのか、自分が思っている以上にたくさんのことを考えていて、頭の中はかなり忙しいようです。

また、ここは一時滞在者だけでなく、多くのボランティアや居住者もいて、イギリス人の住人の人たちが結構います。ここに住んでいる人たちは仏教徒の人が多く、皆心がとても穏やかで、平和な空気が流れ、負のオーラが全くありません。workaway滞在の人たちも、様々な境遇の人がいますが、皆素敵な人ばかりです。

ここではネガティブなことを言う人もいなければ、差別する人もいませんし、もちろん人の悪口を言ったり、仲間外れにするようなこともありません。毎週のように人が入れ替わり立ち替わりくるのに、いつも笑顔でフレンドリーに人々を受け入れていて、本当に素晴らしい空気感の場所です。こんなにネガティブな気を受け取らず、自分自身からも負の感情が生まれなかった1ヶ月は人生で初めてかもしれません。

人口が多く、忙しい都心では、外的なストレスが多く、自分をコントロールすることも難しく感じますが、周りの環境がどうであれ、自分の心の中を平和に保ち、すべての自分以外の生き物の幸福を祈り、負の感情を解放できるように私もなりたいと思いました。

そして、仏教では、基本的に生き物を殺めるという行為をしてはならないとしているため、ここでの食事はベジタリアンです。私と同じようにworkawayで来ている人たちの半分くらいがVeganやベジタリアンで、多くの人が動物たちがどう扱われているのかについて関心が高く、私も影響を受け色々とネットで調べてみると、現在日本では、牛乳や卵でさえも、動物たちを苦しめる方法で生産されているところがほとんどということを知りショックでした。。こちらの非営利団体のサイト(http://www.hopeforanimals.org)で動物がどんな風にあつかわれてるのか学べます。

最初はベジタリアンということで心配だったのですが、肉を全く食べない生活をして1ヶ月ほど経ちますが、思いの外肉を食べたいと全く思わなくなりました。定期的に食べていた時は、体が肉を欲してる!と感じることがよくあったのですが、今は肉を想像しても食べたいという感情は湧かず、肉の脂は体が受け付けなくなってる気がします。日本にいた時はあんなに肉を求めていたので、驚きです。韓国へ行ったらまたすぐに戻ってしまうかもしれませんが。。

私自身は仏教徒にもベジタリアンにもなりきりませんが、自分にとって都合のいい部分だけ吸収させてもらいました。

これからの新たな生活も、怒りや、嫉妬、利己的な感情は負の連鎖しか生み出さないということをいつも忘れずに過ごすことを、目標として頑張りたいと思います。

これを読んでくださった皆様も平和な心で過ごせますように🙏
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