ロストバゲージの悲劇

ロストバゲージの悲劇

人生初、預けたバッグが現地に到着していないという悲劇がついに私にも降りかかりました。

結局、到着から二日後に無事に戻って来ましたが、その時の対応についてシェアします。

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2018/1/15 月曜日 中部国際空港ージュネーヴ国際空港
初めての中国系エアライン、エアチャイナを利用しました。

事前にいろんな方の経験談やブログを参考にさせてもらい、不安に思いながらのフライトでしたが、晴天にも恵まれ、セントレアからは定刻離陸。一番恐れていた北京乗り継ぎも、混雑していたものの40分程度で出発エリアに行けて、北京からのフライトも定刻出発。全てが順調でした。

北京から約10時間40分のフライト。
定刻より少し早く到着するとイミグレは誰も並んでおらず、さらに質問もされずスムーズに入国できました。

さぁ、あとは荷物を受け取るだけ。

最初の荷物が出て来始めてから約10分ほど経った頃、まずはスーツケースが出て来ました。

あとはソフトバッグ。

しかし、待てど暮らせど私のシンプルデザインのボストンバッグは出てこず。

だいたい40分ほど待ったところでほとんどの人はいなくなり、ついに私のバッグは出てこないまま、荷物が運ばれてくるはずのベルトコンベアーは止まってしまいました。

荷物紛失は結構経験者が多いので、ついに自分にも巡って来たか。という感じでした(なんだったらネタができた。ラッキーぐらいに思いました。笑)

とは言え、実際に経験してみると不安で冷や汗をかきました。

ジュネーヴ空港では到着エリアに出るまではWifiを使うことができず、彼に連絡できないまま待たせている焦りもあり、少しイラつきましたが、とりあえずインフォメーションでどこに行けばいいか聞き、「baggage Tracing」と書いてあるところへ行くと、すでに数人待っていて荷物紛失はザラにあるんだということを実感しました。
そして列に入るとすぐに私の後にも5人ほど並んでいました。

およそ20分ほど待ったところで呼ばれ、荷物が出てこなかったことを告げ、チェックインの時にもらったバーコードがついたBaggage Claimの控えを渡すと、バックの色や形を聞かれ、あとは送付先の住所、連絡先を聞かれてスムーズに手続きが終わりました。

そして二日後の17日に無事私の荷物は戻って来ました。
結局、私の荷物はどこへ行ってしまっていたのかはわからないままです。

今回は運よく長期の滞在で、彼の電話が使えたので問題なくやりとりができ、彼の家に滞在しているので服も借りられたし荷物も受け取れたので不幸中の幸いでしたが、これが短期の旅行だったらダメージ大きいですね。

今回の経験で、今後荷物がなくなってもあんまり焦る必要はないということを学べました。
そして今後は、下着数枚とかどうしても必要になる可能性があるものは機内持ち込み荷物に入れておこうと思います。
(替えの下着がなかったので、男性ものの下着で3日過ごしました。笑)

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