これがイギリスのリアル。イギリス人にLincolnshireを案内してもらった話。

これがイギリスのリアル。イギリス人にLincolnshireを案内してもらった話。

4週間のSomerset(イングランド南西に位置するエリア)でのファームでの生活を終え、今週からLincolnshire(イングランド北東に位置するエリア)の普通だったら通ることのない、電車も通ってないLouthという田舎町へ移動しました。

前情報の少ないホストだったのですが、スゴーーーーク素敵な1700年代に建てられたお家に住んでいる60代の夫婦で、今までのイギリス生活の中で一番広い可愛い一人部屋に滞在させてもらっています。

すごく整理整頓されていてお洒落で素敵なお家なので、200年以上も経ってるようには見えません。

ホストのお母さんは綺麗好きで、優しくて、明るくて料理がすごく上手。お父さんは落ち着いていて、野生動物保護団体の幹事をしていたり、LouthトランジションタウンのWebサイトもやってるし、Parmacultureについても、とにかく幅広く知識が豊富ですごい人。

ホストお母さんが、Louthの町に住んでいる娘さんに私のガイドを頼んでくれて、いかにもイギリスらしい天気の中、今日は素敵なLouthの町を探索してきました。

娘さんのRoxyのお家もすごく大きくて、築100年ほどの素敵なカントリーホーム。このエリアのお家は広くて歴史があって素敵でした。

地味にイギリスで2番目に背の高い教会との噂。

めちゃくちゃ古そうな建物ですが、普通に人が住んでいます。

教会の目の前にある可愛いお家。奉仕者が住んでいたと思われます。

Louthの町にいると映画の世界にトリップしたような気分になります。
お昼ご飯はチェコのビールとEggs Florentineというエッグベネディクトの肉なし版をいただきました。ホーランドソースは濃厚ですごく美味しい。これで£5.90でした。

そしてLouthでは毎週水金土とマーケットを開催していて平日の昼間なのに人がいっぱいいて賑わってます。

食事後にはチャリティーショップ巡り。イギリスはどこに行ってもチャリティーショップとパブは必ずあります。Louthはチャリティーショップが本当にたくさんあり、5つくらいありました。かつてはパブも何百軒もあったそう。

さらに、Louthでは豚肉を良く食べるそうで、butcher(肉屋)が6軒もあります!ローカルで新鮮な肉やチーズが美味しそうでした。Lakings of Louthという100年以上続いている老舗の肉屋でRoxyの友達が働いていたので、Lincolnshireの名物のhasletと人生初の羊のチーズを試食させてもらいました。羊のチーズは羊っぽい匂いがあり個人的にはあまり好きではなかったです。あとはママに頼まれていたこれまたLincolnshireの名物ソーセージをお買い上げ。

そのあとは、Louth出身の詩人Tennysonが通ったという学校と、彼が感銘を受けたらしい何百年もの歴史がある壁を見てきました。

Roxyはとにかくフレンドリーで明るい人で、イギリス人としては珍しいタイプ。4歳になる子供がいるけどパートナーとは籍を入れずに内縁関係を保っているそう。すごく生き生きしてて一緒にいると楽しい人でした。

次は街を離れ、ビーチに連れて行ってくれました。

とてもシンプルだけど可愛らしいイギリスらしい素敵な場所でした。カラフルで小さな小屋が並んでいて、Roxyはこの中の一つを所有しているそうです。

Roxyの所有する小屋の前で記念撮影。カラーはもちろん自分たちでペイントしたそうです。

 

潮がかなり遠くまで引いていて浅瀬を歩けます。ピンクい人がRoxyです。カラフルなのがお好みなようです。

このあとは新しいけど昔ながらのイギリススタイルのパブでさらにハーフパイントのローカルエールを頂いて帰路につきました。

イギリス人は、政治の話を遠慮なくバシバシしてくれるので、Brixitについてのことや、社会問題のこと、イギリス人の生活習慣についても色々と話を聞くことができました。

ネイティヴの人と話をしてると毎日毎日知らない言葉や理解できないことばかりですが、少しずつ、会話を楽しめるようになってきました。

ということで、イギリスLouthの小旅行記でした。
イギリスの地方の田舎町の雰囲気が少しでも伝わればいいなと思います。

クリックいただけると嬉しいです。↓

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

LINEで送る
Pocket