イギリスを感じる映画たち

イギリスを感じる映画たち

最近はイギリス英語に慣れるため!と思いイギリスの映画を見まくっています。

日本にいる時も一応予習のためにハリーポッターとかノッティングヒルの恋人を見てきましたが、実際にロンドンで生活してから見ると、あ、あそこだ!っていうのがわかってさらに楽しんで見ることができます。

今日はそんなイギリスの景色や上品なイギリス英語、イギリス紳士達を楽しめてイギリスを感じられる映画をご紹介します。(完全に私の好み一色になります(=゚ω゚)ノ)

 

Notting Hill(邦題:ノッティングヒルの恋人)


ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描く。人気俳優陣の出演もあり、今なおとても人気の高いラブ・ストーリー。

1999年公開なので、17年前の映画なのですが、全く古さを感じません。ロンドンの街の景色がいかに変わっていないかがわかります。(もちろん街全体を見れば多少変わっておりますが)Hampstead HeathやThe Ritzとか見たことがある場所が出てきた時は一人でテンション上がりました。

LOVE ACTUALLY(邦題:ラブ・アクチュアリー)


クリスマスロンドンを舞台に、19人の男女の様々なラブストーリーをグランドホテル方式で描いていく。 人気脚本家リチャード・カーティスの初監督作品である。
2003年に製作された米英合作のロマンティック・コメディ映画。

王道ですが、改めて見るとほっこりしていい映画です。やっぱりイギリス人俳優といえばヒューグラントですね。こちらも主演。これを見るとクリスマスのロンドンを想像してワクワクできます♪

If Only


Ian Wyndham (Nicholls) is an English businessman who lives with his American musician girlfriend, Samantha Andrews (Hewitt) in London. Taking us through a day in Ian and Sam’s life, the film opens by showing different events such as Sam getting burnt on a kettle, Ian’s watch breaking, Sam getting Coca-Cola on her and Ian being interrupted by Sam during an important meeting at work.

Wiki日本語版がなかったので、日本では上映されなかったのかもしれません。英国人のイアンとアメリカ人のサマンサがロンドンで同棲しているところからストーリーが展開していくので、これもロンドンの景色を楽しめる作品です。サマンサ役の女優さんがすごく可愛いし、ストーリーも面白いので何回も観ています。私はボロボロに泣きました。

about time(邦題:アバウト・タイム~愛おしい時間について~)


2013年イギリスアメリカ合衆国合作によるSF恋愛映画。 過去にタイムトラベルができる主人公が、自分と家族の人生をよりよいものにしようとする。

ラブアクチュアリーの監督の作品です。Abbey Roadの例の横断歩道が一瞬出てきて喜んでしまいました。可愛いお話です。これも主役の女の子がとにかく可愛い。

Bridget Jones’s Diary(邦題:ブリジット・ジョーンズの日記)


 

2001年ロマンティック・コメディ映画。イギリスの女流作家ヘレン・フィールディング同名小説の映画化。

言われなくても誰もが知っている作品だと思いますが、もう15年も前の作品なのですね。レネーゼルウィガーがアメリカ人ということに批判をされていましたが、私から見ればイギリス英語にしか聞こえません。ブリジットがAll By Myselfに合わせて全力で歌う姿が最高です(笑)挿入歌もいい曲。もちろんロンドンが舞台です♪

 


さて、いかがでしたでしょうか。有名どころばかりですが、有名過ぎて意外と見てなかったパターンとか(私はラブアクチュアリーがそれでした)みたけどまた見返そうと思うきっかけになれば嬉しいです。

私は今日はノッティングヒルの恋人をまた見返したいと思います(^o^)

 

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