イギリスを感じる映画たち2

イギリスを感じる映画たち2

こんにちは。

ネイティブイギリス人の英語が聞き取れなすぎてまた自信を失いつつあります私です。

オーストラリアに行った時もそうでしたが、ネイティブだからなのか、訛りのせいなのかわかりませんが本当にいつになったら聞き取れるようになるんでしょう。

挑戦し続ければいつか聞き取れるようになると信じて頑張りたいと思います。

 

前にもイギリスを感じる映画のブログを書いたのですが、今日はスコットランドでのworkawayをしていた時に、ホストがオススメしてくれた映画と、個人的にイギリスっぽさを感じて、色々な訛りが聞けて面白い作品を紹介します。

私はほとんど聞き取れません。笑

①『Pride』(邦題:パレードへようこそ)

 

1984年、イギリスで炭鉱労働者たちがストライキを起こした。それを応援すべく、レズビアンゲイの活動家グループが炭鉱夫の家族のために募金活動を始める。全国炭鉱労働者組合は同性愛者の団体から公に支援を受けることに対して抵抗感を持っていた。そのため、活動家たちはウェールズにある小さな炭鉱町、オンルウィンに直接寄付をすることにした。結果として、炭鉱労働者たちと同性愛者たちの間で、協力を模索する動きが出てきた。当初、両者の協力は失敗に終わると思われていたが・・・。

こちらは2015年公開の作品らしく、意外と最近の作品なので知っている方も多いかもしれません。
Youtubeで予告編ご覧になれます。ウェールズの激しい訛りにはびっくりしました。

 

 

②『This is England

 

 

1979年、マーガレット・サッチャー率いる保守党が政権を奪取。1982年、フォークランド紛争勃発。規制緩和政策による格差拡大。移民の大量流入。失業率10%を超える300万人の失業者。ナショナル・フロント(国民戦線)の台頭。再び浮上した、ワーキングクラス・カルチャー=スキンヘッズ
現代にも通じる普遍的な少年の成長を描くドラマ性と、80年代初頭の郊外労働者階級の若者たちが傾倒したスキンヘッドカルチャーをリアリティ溢れる映像で描写した、シェーン・メドウズ監督の自伝的青春映画が『THIS IS ENGLAND』

この作品は勧められたのではなくたまたま私が見つけた作品なのですが、アマゾンの情報によると、

本国イギリスでは単館上映からスタートするも、イギリス全土の共感を呼んで大ヒットを記録。その後もアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ全域など、世界各国で”史上最高のイギリス映画”と圧倒的な支持を得た、これぞ真の傑作と呼べる強力作品である。

とのこと、暴力的なシーンが結構あり、個人的には英語も難しく、80年代のイギリスについての知識もなかったので内容的にも難しく感じたのですが、イギリスに来る前に見てみるのはオススメです。これがイギリス人のイメージする昔のイギリスなのかもしれません。

 

 

③『The Boat That Rocked』(邦題:パイレーツ・ロック)

 

1960年代、まだイギリスに民放ラジオが存在せずポピュラーミュージックの放送が制限されていた時代に、北海からロック音楽を流して人気を集めていた「海賊ラジオ局」を取り巻く若者と政府を描く。

これも2009年と割と最近の作品ですが、これはホストのおじさんが自分の若い頃を思い出すと言っていた作品で、60年代のイギリスの雰囲気を味わえる?作品です。見ていて元気が出る、スカッとする作品でした。

 

 

④『Under the Skin』(邦題:アンダー・ザ・スキン 種の捕食)

 

2013年に制作されたSFスリラー映画イギリスアメリカ合衆国スイスの合作映画。第70回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。

私はスカーレットヨハンソンが好きなので、前情報なしにこの作品を見ましたが、スコットランドが舞台になっており、不思議なストーリーです。見た後にネットで調べた情報では、映画を撮影していると言わずに道を歩いている一般人に話しかけている部分があるそうで、映画内でスコティッシュ男性たちとスカーレットとの会話は台本なしなのだそうです。また、顔に腫瘍がある男性は特殊メイクではなく、本物の腫瘍とのこと。スコットランドの英語訛りを楽しめる作品です。

 

以上。色々なBritish Englishを楽しめる4作品を紹介しました。
個人的にはPrideThe Boat That Rockedがハッピーな気持ちで見終われるので好きでした。
This is England以外は、アマゾンでストリーミング配信で見られます!便利な時代ですね〜〜。作品のサムネイル画像がらアマゾンの閲覧ページへ飛ぶことができますので、興味を持った作品がありましたら是非見てみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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