YMS生活新たなスタート

YMS生活新たなスタート

気づけば9月、イギリスに来てから7ヶ月が過ぎてしまいました。
普通のワーホリなら残りあと5ヶ月しかない!ってなるところ、イギリスはまだまだ1年以上いられるので、焦らずにいろいろなことに挑戦しやすいです。

さて、わたしは、ロンドンでの7ヶ月間の生活に区切りをつけて、もっと新しい経験をするために一歩を踏み出しました。

そして、今はスコットランドの田舎に来て、約1週間が経ちました。
ここでは、Workawayを利用して、ホストのお仕事を手伝いながら生活しています。

食事とベッドを無料で提供してもらいますが、収入はありません。

でも、ここで得られることは、お金をもらうこと以上の価値があります。
この1週間、むしろ着いたその日からそう感じました。

Workawayのサイトで、仕事内容の説明を見たり、写真を見たりはしていても、やはりどんな仕事も実際にしてみるまでは想像に過ぎず、実体験は全く新しい経験です。

ここに来て、今までの人生がどれほど女として扱ってもらってきたかを感じました。ここでは女だからといって危ないことはしなくていいからとかそんなこと誰も言いません。そういう意味でも日本にいると体験できないことをたくさんやらせてもらっています。

初日には出血する怪我もしたけど、それも、誰も過剰に心配することなく、(もちろん処置はしてくれますが)少しだけ休憩して毎日普通に働きました。

ホストは十分すぎるぐらいの量の美味しいご飯を毎日出してくれて、私たちの英語が伸びるよう協力してくれて、いつも気遣って声をかけてくれたり、素敵な笑顔で迎えてくれたり、本物の家族以上に、愛情あふれる場所です。

 

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私は、日本にいると自分の意見をはっきり言いすぎと言われるくらいだったけど、ここではもっと意見を言うように激励されます。

 

何かを思ってもまぁいいやと思って言わなかったり、物事に対してあまり深く考えず意見がなかったりするところがあるということに、今回改めて気づかされました。

日本にいると、経済のことや、政治のこと、どんなことも、あまり意見交換をすることがなく、ロンドンでも日本人の友達といると恋愛の話や、結婚の話、食べ物の話などほとんどは当たり障りのないことを話していたような気がします。

ここでの生活は本当に短い期間だけど、ロンドンでの暮らし以上にたくさんのことが学べそうです。

スコットランドに着いた初日は、エディンバラで観光し、美しい青空にも恵まれました。
写真はエディンバラ城から見た街です。
imgp0075スコットランドは心なしか人が優しい気がしました。
それから、エディンバラバスステーションの掃除のおじさんとおじさんの英語が鈍りすぎていい感じでした。笑

今日も良い1日を。

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