イギリスで病院受診するための手続き(GP登録)

イギリスで病院受診するための手続き(GP登録)

イギリスYMSは私のワーホリ経験の中で最も面倒な手続きがとにかく多いです。

そのうちの一つにGP登録というものがあります。
YMSのビザを申請するときに支払ったIHSの費用を無駄にしないためにも、今日はGP登録へ行ってきました。

そもそも、GP登録をしなきゃいけないという情報なんて、ビザ申請時には誰も教えてくれないですよね?

今はネットがあるからいろいろ調べたり、YMS先輩方のブログを見たりして分かるかもしれませんが、私自身、人材紹介エージェントの方に言われるまで知りませんでした。IHSを支払った時点で詳細を教えてくれるべきだと思うのですが。。。放置なのがイギリスらしいですね。

GPとは、前にも書いたかもしれませんが、General Practiceの略だそうです。そう言われてもよくわかりませんが、私はかかりつけ医を決めておくようなことだと認識しています。

会社の人に登録しとけ〜と言われ、GP登録可能な病院まで調べてもらったので、先週ついに病院へ足を運んだのです。

こちらのNHSのサイトから自分の家の対応病院を検索することが可能です。GPは住んでいるエリアの病院にしか登録できないため、まずは住まいを確定する必要があります。引越しの予定がある方は落ち着いてからの方がいいかもしれません。

そして、病院に行き、登録したい旨を伝えると、家の場所を聞かれ、申請書を渡されました。まず内容をしっかり読んでから書いてくれと、言われ、結構冷たいTT

一番ネックだったのが住所の証明書で、BRPとか免許証ではダメで、指定の書類を持参しなければならず、どれも当てはまらなかったので、免許証が届いた時の書類と、BRPが貼られていた紙、銀行カードが送られてきた紙を持って行きました。そもそもそれがNGだと登録させてもらえないようでした。

公的な書類だと指定書類の中にないものでもOKの様で、免許証の書類と、BRPの書類でOKをもらえました。必要な証明書に関しては、病院によって様々だと思います。そして申請書はもちろん全て英語で病名などが記載されて全然わからないので調べながら記入し提出すると、「来週の火曜に電話して」と言われ、尿検キットを渡されました。

そうです。登録には一応検査が必要なようで。昨日電話してアポを取り、今日ドキドキしながら行ってきました。

ちなみに、電話の後、私のアポの内容はきちんと携帯にSMSで送られてきて、来られない場合は「CANCEL」と返信するようにという内容が。しかも担当ナースの名前まで記載がありました。意外とちゃんとしてます。

そして、病院に到着してアポがある旨伝え、待つこと5分ほどで、電光掲示板に私の名前とともにナースルームCという文字が。大声で呼ばれたりしないのもいいですね。

恐々とNurse ROOM Cへ入ると、想像とは違い、割とカジュアルな雰囲気の若いお姉さんがいました。なんと服は私服です。私たちがイメージするような白衣は一切来てません。そしてとてもフレンドリーで、優しい感じの人でした。

身長、体重、血圧を測り、喫煙の有無、飲酒量、食事についてを聞かれ、親族の病気についてや、病気の経験などを聞かれました。身長体重血圧以外の内容は頑張って申請書に記入したのですが、それは登録してくれてなかったんですね。笑

英語で病名を言われてもわからず、申請書を書いた時全部Noだったので、とにかくNoと答えました。笑

そして最後に事前に採取したおしっこを渡すとその場で簡易チェックをしてくれて、それで検査は終了でした。そのあと、検査名が英語でわからなかったのですが、お姉さんに聞くと何か子宮かどこやらの検査がDueと言われ。予約しとくねーと言われ、よくわからないけど、無料で検査してくれるし、何の検査かわからず病院に行くなんて、しかも婦人科系でwちょっと怖いけど、死ぬわけじゃないので、無料の恩恵を受けに行ってきます。

トップの写真はロンドンタワーです。まだ全然観光できてなくて、今日は天気が良かったのでふらっと行ってきました。やっぱり観光地に行くと素敵な景色が見れて元気が出ます。こんなに気軽に日常から抜け出して旅に出た気分になれるロンドンに住めて幸せだと改めて感じることができました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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