外国人と付き合っていく上で大変なこと

外国人と付き合っていく上で大変なこと

現在、昨年の旅の途中で出会った6つ年下のスイス人男性と付き合っています。

欧米人と付き合うのは初めての経験です。

今回、試験的に同棲をしてみるためスイスを訪れています。

これまでに色々と見えて来たこと、感じたこと、私の経験をシェアしたいと思います。

外国人といっても、もちろん人それぞれなので全ての人に当てはまりはしないと思いますが、これから外国人とおつきあいをしたいと思っている方へ参考になればと思います。

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-距離と時差

 

私たちは友達以上の関係になったと同時に遠距離になったので、基本的にメッセージやビデオ通話でのやりとりで連絡を取っていますが、時差があるのでタイミングが合わないときは寝る前と起きた時に挨拶するだけが続くときもあります。

私たちの場合、彼の活動時間が夜型のため、元々の時差以上に時差ができてしまうということもあります。彼の職業上仕事しながらもビデオ通話ができる時もあるので、彼がしている仕事を見られるという点では面白いです。

無料でビデオ通話が出来るだけかなりありがたいですが、それでもやっぱり長期的に会えないというのはキツイですね。

 

-言葉の壁

 

彼とは、考え方や感覚が似ているからなのか、私がうまく説明できなくても彼が汲み取ってくれたり、私も彼の言う事は理解しやすいということがほとんどで、特に初期の頃は言葉の壁というのはあまり感じませんでした。

ただ、長い時間を過ごしていく中で、お互いにネイティブじゃないために思い違いや勘違いが生じてしまい、また勘違いを解消するのにも英語で説明しなくてはいけないので、なかなかうまく伝わらずお互いにすごく疲れてしまうこともありました。

言葉に関してはメリットに感じることも結構あります。それに関してはまた別途シェアします。

-食に対する意識の違い

 

これは人による違いもかなりありますが、アジア人の食への情熱ってすごいなとヨーロッパに滞在して初めて気づきました。

地域の食べ物を食べるために旅行したりするアジア人に対して、欧米人はビーチでのんびりしたりパーティしたりするために旅行する人が多いのがいい例でしょうか。

私は1日の3食きっちり食べたいのですが、彼は食べるのを忘れていたり、自分の冷蔵庫にどんな食材が入ってるかもよく知らなかったりします。

私の彼の場合、子供の頃はかなり好き嫌いが激しく、今でも偏食気味で、幼少期の経験から特殊な食への意識があるようでして、一人の時は一食しか食べなかったりすることもあるようで。好きなものが似ている部分もあり、私の健康志向にも理解を示してくれるので、そういう意味ではいいところもありますが、私にとっては食のことが一番難しく感じる部分です。

-文化的な理解が必要

 

文化というより慣習といった方がいいかもしれません。日常生活の中で自分の当たり前が相手の非常識ということは多いです。日本人同士でも、育った家庭が違えばそういうこともあると思いますが、やはり異文化なので本当に日常的な、洗濯の仕方、お皿洗いの仕方、お風呂の使い方など、日本人同士では当たり前の部分も違ったりするので、慣れるまでは色々大変な部分もあるかもしれません。

私の場合は海外生活やホームステイの経験が多いので、その辺りに関してはある程度寛容になりましたしびっくりするようなことはあまりありませんが、スイスでは、おうちの外も中も日常的にめちゃくちゃ綺麗にするのが普通で、ベッドメイクや洗濯の干し方まで色々とこだわりがあるようで、どちらかというと適当なタイプの私には少し面倒に感じることもありますが、郷に入れば郷に従えという感じでなんとかやっています。

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以上、これまでに私が彼と過ごした中で少しストレスを感じたり、大変だと思ったことを紹介しました。これからまた出てきたら追加したいと思います。

他にもこんな事あるっていう方いらっしゃいましたらコメントいただけると嬉しいです。

次回は外国人彼だからこその良い点をご紹介したいと思います!

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