ヨーロッパ旅行にはThreeのSIMが”超”お得だった

ヨーロッパ旅行にはThreeのSIMが”超”お得だった

ヨーロッパ90日間の旅も気づけば早くも50日が過ぎ、残り40日を切ってしまいました。

ポルトガル、スペインを経て、現在はイタリアで本場のパスタやジェラートを堪能し、歴史的な街並みを観光するという何とも贅沢な時間を過ごしています。

5月15日からイギリスを出て、その時から携帯はイギリスで使っていたGiffGaffのSIMとお別れし、Threeに切り替えました。

当初は、ポルトガルにいる間の約1ヶ月をスリーで乗り切って、スペインに行ったらOrangeに切り替えればいいやという考えでおりました。

が、現在7月5日時点で、なんと、まだ、スリーのチャージが£4ほど残っております。

当初考えていたスリーの「Add-on 10」という30日で1MB使えるプラン?を申し込んだつもりでいたのが、設定できてなかったようで、ただの£10のPay as you goになっていたので、有効期限が無しになっています。

スリーは本当にプラン変更が分かりづらく(私だけかもしれませんが(。-_-。))、それがロンドン生活開始当初、すぐにGiffGaffに乗り換えた理由の一つでした。ただ、ラッキーなことに今回はそれが良い方に転んだようでした。

そして、なぜGiffGaffではダメなのか。

それはモロッコでの恐ろしい経験でした。

モロッコの砂漠地帯でworkawayをしていた1週間、wi-fiがなく、
空港でもらったSIMも電波がなく使えない状態でした。

そして、ある時どうしてもネットを使う必要があり、
街に降りた時に恐る恐るローミングをオンにすると、1週間分のメッセージなどを受信し、
一瞬で残っていたチャージがなくなり、まだ必要な作業が完了できてなかったので、
仕方なく£10を追加すると、さらに3分ほどで全てゼロになるという悪夢のような出来事が起こりました。

GiffGaffはイギリス国内での利用は安くて分かりやすくて最高なのですが、
イギリス以外での利用は向かないということがその時初めてわかりました(p_-)

さて、話をThreeに戻します。

ThreeのSIMを海外で節約しながらうまく利用するのに重要な気をつけるべきこと3つあるので、
それを紹介しておきます。私はこれでストレスなく旅ができています。

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1. プラン内容に注意

 

スリーのローミングは、Feel At Homeというヨーロッパ圏内だと48カ国で、イギリス国内で使うのと同様の料金設定で携帯を使える!というなんとも良心的な内容なのですが、この対象になるのはPay MonthlyPay As You Goとなり、Essential Plansで契約している場合は別途手数料がかかってしまうので注意が必要です。

対象国や、詳細はコチラで確認ください。

また、アクティベートはイギリス国内で行う必要があるのでそれもご注意ください。

2. Google マップのオフライン機能を活用

 

これは利用データを節約するのに非常に重要です。私はwi-fiのあるところにいる時に、必ず次に行く場所のマップをオフライン登録します。

登録(マップダウンロード)方法は、

①Google Map上でダウンロードしたいエリアを開く→②検索窓の左にある三本ライン(メニュー)を開く→③オフラインエリアをクリック→④オフラインエリアをダウンロードの「カスタムエリア」をクリック→⑤範囲を確定しダウンロード

以上で、ダウンロードが完了すれば、飛行機モードにしていても地図を見られるし、自分がどこにいるかも表示してくれます。

オフライン登録した地図は30日間の有効期限があるので、期間には注意してください。

3. フリーWi-fiを利用しまくる

 

当たり前ですが、wi-fiが使えるところでは、徹底的に飛行機モードにするなどしてデータ通信の消費を節約します。インスタやyoutubeなど、画像や動画を使うSNSなどは極力wi-fiのあるところのみで使用します。

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以上、この3つさえ徹底できていれば、公共交通機関の利用や、観光も、道に迷うこともなく、かつ安くヨーロッパ旅行が楽しめてしまいます。私のように長期でなければここまでケチケチする必要もないかもしれませんね。

イギリスからヨーロッパ旅行に行く方やイギリス経由でヨーロッパ諸国に行かれる方の参考になれば幸いです^ ^

 

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