トランジションタウン(エコの街)発祥の地トットネス

トランジションタウン(エコの街)発祥の地トットネス

先週末、ホストの週末お出かけについて行って、トランジションタウンという言葉を初めて聞きました。

行ったのは、Totnesというイギリスの町。

個性的な雑貨屋さんや服屋さん、カフェなどのお店が立ち並ぶ小さいけど素敵な町でした。

この町こそが、”Transition Town”発祥の町でした。

そもそもトランジションタウンとは?

トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。

パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。

※トランジションジャパン公式ページより引用

ホストパパのマットの話では、Totnesでは町内でお金が回るよう、お札のみ独自の通貨があり、コミュニティ内で生産しているものの消費を促す仕組みづくりがされているとのこと。

そして、上記リンクの通り、なんと日本でもトランジションタウンの取り組みをしている地域がありました。

トランジションタウンとの出会いと、電気のないファームでの生活で、今まで自分が当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなる可能性があることと、環境問題に対する自分の意識の低さに気づきました。

また、3.11で感じた人と人との繋がりが薄くなってしまったことや、電力不足への不安を解消する糸口として、地域コミュニティの活性化と、消費エネルギーに対する意識を国民一人一人が持つことも重要だとも感じました。

これから自分がどんなことができるのか考えるいいきっかけになりました。

このブログが誰かの気づきのきっかけになればいいなと思います。

トットネスの教会

コーヒーがすごい美味しいカフェ

 

Totnes、可愛いカフェと、安いのに美味しい食事とフレンドリーな人々、また新たな、素敵なイギリスの一面をみられました。

トットネス、皆さんも機会があったら是非行ってみてください。

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