2016年最高の決断はロンドン生活をやめて旅に出たことでした

2016年最高の決断はロンドン生活をやめて旅に出たことでした

イギリスに帰って来て気付けばもうすぐ2週間。

そして、気付けばイギリスワーホリを始めて明日で1年。

不安、ドキドキ、ワクワク、安心、興奮、悲しみ、孤独、絶望、そんな感情を何度も経験した1年でした。

そしてたどり着く答えはいつも「どこで何をするかじゃなく、誰と過ごすか。」ここに至ります。

それは今、この旅をしてるからこそ深く感じられていると思う。

いろんな私を引き出してくれるのは関わる人たち。

いつも誰かが新しい発見をくれる。

 

イギリスに戻った最初の数日はロンドンに滞在し、友達に会って、ロンドンで過ごした日々を再度感じてみました。

するとわかったのは、得られる経験の薄っぺらさでした。

もちろん友達と話したり、美味しいご飯を食べたり、お酒を飲んだり、Meetupに参加すればいくらでも新しい人と出会えるし、それはそれで楽しいのだけど、それは日本でもできることで、私がもっとワクワクしたり、最高に楽しいと思う感覚は、生活を仲間とともにして、一緒に働いたり、経験を共有できたときに感じられることに気づきました。

今までもそうだったのに、それに気づいていなかっただけでした。
ロンドンで出会ったほとんどの外国の友達とはあまり仲良くなりきれなくて、特に女性の友達はほとんどできませんでした。ただFacebookやwhatsAppで繋がったり、Meetupだけで会う友達はたくさんできましたが。

さらに、ロンドンにいた時はオフィスで働きたかったので、結局お客さんは日本人なので、日本語環境となり、日常で英語を使う機会もほとんどない。

さらに言えば、ロンドンは物価が高く生活も苦しい。こうなってくると、なんでここにいるんだろう。。と思うことの繰り返しでした。

正直、そんな私を引き止めていたのはビザを取るのが大変だったし、お金たくさん払ったし、勿体無い。という気持ちだけでした。

幸か不幸か、ロンドンでの仕事がうまくいかなかったことが私の背中を押してくれました。
幸福のきっかけはいつもどん底に行った時に流れてくるものですね。

9月10月とイギリス国内、12月は韓国で、合計はまだたったの3ヶ月のボランティア旅生活だけど、いろんな国の人と関わり、文化、生き方、歴史、政治、恋愛、たくさんの深い話を全く違うバックグラウンドを持つ人たちと共有することが、私にとっては最高にワクワクできる時間だとわかりました。

もちろん、ホストを探したり、大荷物を持っての移動や、行ったこともない田舎へ一人で行ったり、大変な部分も多いけど、人生最高に自由で贅沢な時間を過ごせていると感じます。

私はこれからはもう恐らくイギリスで働くこともないし、ワーホリ生活は捨て、旅をしていきます。(とはいえ、ボランティアはするので実際は働きますが)

でも、私はワーホリもロンドンでの生活も否定するつもりはありません。ロンドンにいたから経験できたことや学んだこともいっぱいあります。ただ、このままずっとロンドンで生活するだけというのは、ワーホリ3回目の私にとっては物足りないだけです。

2006年20歳の時、カナダでワーホリをした経験が私の人生を大きく変えてくれました。
ワーホリは素晴らしいものです。一人一人いろんな形のワーホリがあります。

ヨーロッパみたいに、日本ももっと多くの人が旅を経験するようになるといいなぁと思います。

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