YMS生活6ヶ月目に感じた持って来て良かったもの、不要だったもの。

YMS生活6ヶ月目に感じた持って来て良かったもの、不要だったもの。

7月から、学校に行き始め、バイトを始め、毎日バタバタと過ごしております。今日は久しぶりに1日ゆっくりとしたいことをして時間を過ごせました。

お昼からは暖かくて気持ちのいい天気なのにも関わらず部屋にいるのは勿体無いですが、今日は休みたい気分なのでおうちでゆっくりしながら、荷造りのことを考え始めました。
(写真は今部屋から見える景色です。)

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私の場合、これからは旅をしながらの生活になるので、必要最低限で汚れてもいい服が必要なのですが、オフィスでのお仕事をする前提での荷造りをしてきたのでこれからの生活には必要のないものばかりになってしまいました(*_*)

そんなことはさておき、6ヶ月のロンドン生活の中で役に立ったものと、不要だったものをまとめてみますので、これから渡英される方の参考になればと思います。

不要だったもの

△夏服

正確に言えば、大量の夏服!です。私は持ってきている服は少ない方ですが、イギリスは夏の暑さがあまり厳しくないことと、夏が短いことを考えると、あまりたくさんの夏服を持ってきても着る機会が少ないです。

△綿棒

普通に1ポンドショップに普通に売っています。

ごめんなさい、書き出してみたら不要だったものは以上でしたっ。笑
というのも、私はアエロフロートという航空会社を利用して渡英したのですが、荷物の預け入れ制限が1個でかつ23キロまでという長期滞在渡航には厳しすぎる条件でした。その時点で必要最低限に荷物を減らしたためか、不要なものはほとんどありませんでした。むしろ、持ってきたかったものがたくさんです。

役に立ったもの

◎文房具
こちらに来て改めて日本の文房具のすばらしさに気付けました。消しゴムの質もそうですし、消せるペンも持ってきた方がいいです。ホッチキスや穴あけパンチも、日本製の方が質が断然いいです。無印があるので、ロンドンでも質の良い物を購入可能ですが、値段が高いので、スペースが許すのであれば持ってくることをお勧めします。

◎基礎化粧品
イギリスでは化粧水で保湿するという文化がないのか何なのか、化粧水を探すことに苦労しました。私は容量の制限があったために、日本からは少ししか持って行かなかったので、結局無印で買いました。肌に合う合わないもあると思うので、なるべく普段から使っているものを日本から用意していくのがベストかと思います。

無印があるとは言え、↓の私がいつもお世話になっている無印のオーガニック化粧水はロンドンでは取り扱いがなく、売っていた通常の敏感肌用化粧水も日本で買うより値段がかなーり割高だったのでこれを持ってこなかったのは後悔しました。


◎SIMフリーの携帯
役に立ったと言いますか、もはや必須ですね。スマホのSIMフリー化がまだの方は日本にいるうちにやっておくことをオススメします。

参考記事:イギリスで携帯を持つ一番簡単な方法

参考リンク:
ドコモ SIMロック解除の手続き
AU SIMロック解除のお手続き
ソフトバンク ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除

もしくはこれを機に新しいSimフリースマホに買い換えるのも良いかもしれません。


◎パソコン
当たり前すぎるので書くか迷いましたが、書いておきます。タブレットでも良いかもしれませんが、CVを作る時などはやはりワードやエクセルが使えると便利です。あと、私の場合はブログ書くのもPCなので。


◎歯ブラシ
外国の歯ブラシは基本的にデカイので、日本からいくつか持ってきました。歯医者に行けないので歯磨きは非常に重要ですね。

海外用ユニバーサル変換プラグ
これは、めちゃくちゃ役に立ってます。これ一つでヨーロッパへの旅行でも使えるし、変換プラグだけじゃなく、USB充電もできるので、携帯とPCを同時に充電もできます。これが持ってきてよかったものナンバー1です。

◎ストッキング
ストッキングなんてどこにでもあると思っていたのですが、お店で見てみると日本のものに比べて質が悪かったり、色が変だったり、意外にもまともなストッキングを見つけるのは困難でした。

私は日本からいくつか持ってきていましたが、オフィスで働く予定の方は多めに用意してくることをお勧めします。特に色が不自然なのは肌色のストッキングです。


◎カーディガン
要は温度調整のしやすい服です。毎日着ています。それか持ち歩いてるか。イギリスは陽がある時とない時の体感温度に凄い差があることが多いので必需品ですね。


◎ビーサン
これは、最初にHostelに泊まった時ですが、シャワー浴びる時に必須です。あとは、個人的には旅行の時もHostelに泊まることが多いので、1日履き回したスニーカーを宿に帰っても履いてると匂いが気になるので、ビーサンに履き替えれると安心です。

こんなところでしょうか。必要なものって本当に人それぞれだとも思うので、参考程度にしていただけると嬉しいです。次に、番外編で、持って来れるものなら(何度も言いますが、容量制限が厳しくて色々と諦めました。。)持ってきたかったけど諦めたものをご紹介したいと思います。

持って来たかったもの

◇英語の勉強本
今はネットで調べられるので要らないとも言えますが、私は日本語で説明された本が好きなので、本当はGrammar in useを持って来たかったです。


◇化粧品
役に立ったものとかぶるのですが、できることならもっと持って来たかったです。特に基礎化粧品ですね。

◇日本食
私は残念ながら全く持って来ませんでした。。ロンドンでも手に入りますが、やはり高いので、調味料は持って来たかったです。


◇アルバム写真
特に友達が作ってくれたものです。今は世界のどこにいても繋がることができるので、寂しさは少ないですが、アルバムや、友達が書いてくれたメッセージは勇気付けられますよね。

以上、YMS生活6ヶ月目に感じた、イギリスに持って来て良かったものと不要だったものをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。私の個人的な感想なので参考にならないかもしれませんが。。何か一つでも参考になれば幸いです。

そういえば、昨日は初めてLibertyに行ってきました。
日本人が多くてびっくりでした。笑
liberty

今日も良い一日を。

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