《Workaway体験記》私の中でのワースト経験 in イギリス

《Workaway体験記》私の中でのワースト経験 in イギリス

こんにちは。

今日は私の32歳の誕生日でした。

月並みですが、1年が過ぎるのは年々早く感じます。

歳をとることに不安を感じないと言ったら嘘になります。

周りは結婚したり、出産したり、それ相当のキャリアを積んだりしてる一方で、

「良い人生」と社会が思う生き方からかけ離れたわたしの生活。

もうここまできたらこのまま突き進むしかないので、

日本に帰っても自分が本当にしたいことだけに挑戦し続けていこうと、

改めて心を決めました。(不安は断ち切れませんが)

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さて、私の決心はさておき、大好評(←私の願望)Workawayの体験記第三弾。

イギリスはバーミンガムの片田舎で、コミュニティセンターなるところに3週間滞在した時のお話。タイトルに書きましたが、ここは私が唯一経験した”良くない”ホストでした。
具体的に何が”良くなかった”のかは後ほど詳しく書いていきます。

この後に行ったパーマカルチャーファームに行く前の繋ぎ期間のホストを探したので、「とにかく滞在先を見つけなきゃ」と言う焦った気持ちで探したのが良くなかったんだと思いますが、最終的にはここでの時間も以後の役に立つ必要な時間でした。

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◆ホストについて

バーミンガムの片田舎の元豪邸を主にキリスト教向けのミーティングスペースと、B&Bとして経営しているホスト。J氏。実際のオーナーではなく、マネージャーの男性一人がホストでした。住人として、一人イギリス人女性も住んでいましたがあまり会うことはありませんでした。

問題だったのはホストのJ氏。コミュニケーションや文化交流などには一切興味がなく、何より人として好きになれませんでした。初対面もまともに挨拶してくれず、生活についても仕事についても詳しい説明は一切なく、到着日の夜は食事もどうしていいかわからず、(ホストがどこにいるのかもわかりませんでした)持っていたリンゴを食べて済ませました。

仕事をしていてももう一人いたボランティアのイタリア人の女の子と私が会話していても気に入らないようで、見張られてる感じがして居心地が良くなかったですし、女性を下に見ているような態度も残念でした。

自然の中にポツンと建っている築100年は超えている豪邸
お客さん用の部屋

 

 

◆アコモデーション

 

私が滞在していたのは個室でシンク付き、トイレとシャワー、キッチンはもう一人のボランティアの子と共同でした。部屋は広く、とても心地よかったですが、ネットは低速でたまに使えない時もありました。

滞在していた部屋

◆仕事内容

 

私が滞在した期間は、ゲストが少なく掃除をしたり、アイロンかけをしたりすることが多かったです。ランチやディナーがある日はキッチンを手伝いました。一緒に働いたシェフと掃除のおばさんはとてもいい人でした。

◆1日の流れ

シフト制で、朝からと昼からがあったり、お客さん次第では8時間以上働いた日もありましたが、3時間程度で終わる日もありましたが、基本以下の流れが多かったです。

朝10時頃:仕事開始

昼1時頃:ランチ

午後4時頃:仕事終了

バスなどの公共交通機関も車がないといけない距離で、周りにはほとんど何もないのですが、裏庭がナショナルパークにつながっていて、バーミンガムが一望できる素敵な景色を楽しめました。ただ、2月はほぼ毎日天気が悪かったので仕事後はひたすら部屋にこもっていました。

たまにボランティアの子と話したりご飯食べたりもしましたが、彼女は基本家族と電話したりして過ごしていたようです。そして、家庭の事情で予定より早く帰ってしまったので、1週間以上は一人でした。

 

ナショナルパーク

◆食事

 

ここは食事のシステムが不思議でした。は個人であるものを自由に食べます。ランチは仕事がある日は、ホストが作るご飯をみんなと一緒に食べますが、休みの日は特に声をかけてもらうこともなく、残り物を食べるなどしていました。ディナーもお客さんがいて、出勤の場合のみ、一緒に食べますが、そうでなければみんなの仕事が終わった後、残り物を自由に食べると言うシステムでしたので、休みだと誰とコミュニケーションをとることもなく1日が終わるという感じでした。

唯一の救いだったのは、シェフのリサが作る料理がすごく美味しかったこと。手作りのデザートもすごく美味しかったし、リサが来る日は楽しみでした。

◆まとめ

なんだか愚痴のような内容になってしまいましたが、自分にとってはここに滞在した3週間はどこに行くこともできなかったので軟禁のような気持ちにすらなることもありました。でも、この時間があったので、ヨーロッパ旅行のことを決められたし、計画も立てられたし、先のことを考える時間がたっぷりとあったという意味ではよかったなと思っています。

また、最終的にはこのホストはお金を少しくれたので、ボランティアというよりは柔軟な労働者が必要だったのだと思います。Workawayという形で滞在するのには交流がないので英語を話す機会も非常に少なく、良くなかったと言わざるを得ませんが自分にとっては必要な時間だったのかなという感じです。

 

以上、workaway体験記第三弾、イギリス、バーミンガムでの経験をまとめてみました。
自分に合わないホストに当たってしまう’可能性’があるということが伝わればいいなと思います。ただ、事前にしっかりProfileを読んだり、内容を理解することで避けられることもあると思いますし、英語を話したいという理由だけでホストを探すのはお勧めしません。どんな生活がしたいか、どんな生活なら自分が楽しいと思えるかを意識して探されるといいと思います。

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