《Workaway体験記》スペインの楽園、砂漠地帯での3週間。

《Workaway体験記》スペインの楽園、砂漠地帯での3週間。

こんにちは。

workaway生活が終わって2ヶ月半が過ぎてしまいましたが、
実はまだこのブログに書いていないヨーロッパでの経験がいくつかあります。

時間が経ってしまっていますが、workaway体験記第4弾として、
スペインの南にあるタベルナスという田舎町でのworkawayの経験をシェアしたいと思います。

第1弾

第2弾

第3弾

 

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◆ホストについて

 

ホストはスペインに移住したイギリス人男性で、彼はこの土地を持っているイギリス人オーナーに雇われている庭師でした。

彼は庭師でありながら本当に多趣味で、旅はもちろん、デザインや音楽制作、霊気マスター、サルサの先生など多くの肩書きを持っており、現在は外国人という立場でありながらこのエリアの砂漠に捨てられているゴミ問題のプロジェクトを立ち上げ、地域の自治体と連携して活動もしているものすごい方でした。

そしてオーナーは、いつもリクライニングチェアーに座ってテレビの前から動かずに、たまにPCで仕事をするという優雅な生活を送っている料理上手なおじさんというなんとも正反対な二人でした。

滞在していたホストの家の庭?から

◆アコモデーション

 

私が寝泊まりをしていたのは最初はオーナーの家の空き部屋の個室でしたが、途中からお客さんが来て庭にある手作りの小屋に移動し、もう一人いたフランス人のボランティア仲間とシェアしていました。どちらも心地が良かったですが、小屋に移動してからの方が交流ができて楽しかったです。彼女は18歳でモデルのような出で立ちでありながらも、しっかりした素敵な大学生でした。

小屋には可愛いゲッコーも住んでいて癒されました。

私が滞在した小屋

 

◆仕事内容

 

workaway上のプロフィールでは、オリーブ園という風に紹介されていましたが、私が滞在していた6月は、オリーブの収穫時期ではないので、お仕事は下記のように多岐に渡りました。

 

-オリーブの木への水やり(と言ってもちゃんとしシステムが構築されているので1本1本やるわけではなかったのですが)
-オリーブの葉の剪定(せんてい)

-モザイクアート

-小屋の屋根作り

-ペンキ塗り

-ホスト宅の掃除(週に2回)

モザイクアートの私が作業した箇所

 

屋根の上で作業をするわたし。。。

私が滞在していた6月の間は、陽が昇ってくるととにかく暑かったです。砂漠なので太陽光が強く、じりじりと私たちの体力を奪われていくので、水分補給は必須でした。モザイクの作業は音楽を聴きながら作業ができて楽しかったのですが、陽の光から隠れることができず右手がすごく焼けました。

このホストは、多趣味なのですが、ロボットみたいな性格(?)と言うのか、イギリス人ぽくなく、私たちには少し冷たい印象でした。話を聞く限り男性のボランティアには好かれるようだったので、そっちの人だったのかもしれませんが。

 

◆1日の流れ

 

朝8時〜9時頃:各自で朝ごはん

朝9時頃:仕事開始

昼1時頃:仕事終了/各自でランチ

午後:自由時間

仕事は基本的にこんな流れでした。仕事内容にもよりましたが、毎日4時間から5時間程度で、土日はお休みでした。6月中旬ごろからは暑さが厳しくなったので、1時間前倒しで8時から働いていました。その辺りは臨機応変でした。

仕事終了後は、本を読んだり、洗濯をしたり、ホストの家のリビングでリラックスしたり、昼寝をしたり、Netflixを見たり、インターネットを使ったり、犬と遊んだり、あとは散歩をしたりして過ごしていました。

ホストが飼っていた犬たち

週末はオーナーがパブやビーチに連れて行ってくれたりもしました。

スペインの透き通るビーチ

 

夕食も基本的に各自好きな時に食べるという感じでした。
私は2回ほど日本食をみんなに作ったり、オーナーが本格的なカレーを作ってくれたこともありました。

 

◆食事

 

食事については、毎週水曜日のマーケットの日と、土曜日にスーパーへ買い出しに連れていってもらっていました。そこで自分たちが食べるものを好きに選んでいいシステムで、オーナーがお金を払ってくれていました。

スケジュールでも触れましたが、基本的に食事は各自好きな時にとると言うスタイルでした。私たちが作るならホストも一緒に食べると言う感じでした。

◆まとめ

 

スペインでのworkawayは、イギリス人ホストだったのもありスペインの文化に触れると言う部分はあまり経験できなかったのですが、オーナーがカフェに連れていってくれたり、ホストがやっていた砂漠のゴミ拾いイベントに参加した時など、現地の人と触れ合う機会もありました。

実はタベルナスは、西部劇や、ゲーム オブ スローンズの撮影でも使われているエリアで、朝起きて非現実的な景色を目の前に外で朝食を食べたり、美しい景色の中を散歩したり、まるで夢の世界にいるような雰囲気の中での暮らしができて良かったです。

ホスト宅から徒歩で15分ほどで行けるお城からの景色

ホストとは合わない部分もあり、ストレスを感じる時もありましたが、ボランティア仲間の子が良い子で、私の滞在中は彼女がずっといた上に、たまたま私と彼女の誕生日が6月かつ、日にちも1日違いということで、一緒にお祝いもしたりと、いい仲間にも出会えました。

ここでの経験はとても非現実的でしたが、私も将来こんな風にリラックスした場所で暮らせたらいいなぁと思いました。

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以上、workaway体験記第4弾、スペインでの経験でした。
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