イギリスを離れてみて

イギリスを離れてみて

12月。早くも2016年も残すところ31日。

そういえばこのブログも始めて1年が過ぎました。

文章書くのが苦手な私でもここまで続けてこられたのは読んでくださる方がいるからです。

ありがとうございます。

 

 

先月、9か月間過ごしたイギリスを離れて韓国に来ました。

そして、今は釜山でWorkawayをしながら過ごしています。

そしてそして、イギリスにいた時以上に英語を話しています。笑

まさか韓国に来てここまで英語環境になるとはびっくりです。

 

仕事が、韓国人と英会話をするという内容で、

色々と不安に思うこともありましたが、

実際に来てみるとホストもいい人で、国際色豊かなボランティア仲間も、いい人ばかりですごく居心地のいい環境です。

もちろん、毎日いろんな人が来ますので、変わった方や話しにくい方もいますが、現地人と直接交流することができるので、文化や国民性についてなど、いろいろな意見や考え方を聞くことができおもしろいです。

釜山の学生さんたちの話す内容は基本的に真面目で、また、ほとんどの人が国の教育や、習慣、政治が嫌だと言っています。そのため外国に住みたいと思っている人が多いようです。

確かに話を聞くと生きづらそう。高校生は学校が夜10時までだとか、お酒飲めなくても断れないとか、親からもプレッシャーをかけられ、見た目も気にしなきゃいけないからトレンドも抑えなきゃいけないとか。

それに比べてイギリスの若い人たちは生き生きしてたなぁ。と改めて感じます。

日本の学生さんはどうなのか話を聞いてみたくなりました。

それから、多くの人が日本に行ったことがあり、(特に福岡!)日本への関心が高く、好意的であると感じました。日本人だというと喜んでくれる方が多いです。

 

次にイギリスに戻るときは、またworkawayからスタートすることに決めました。

workawayは本当に学びが多く、いい経験ができます。

私は、今まで全ていいホストに恵まれましたが、私が会ってきたworkawayerの中には、紹介文と実際の内容が違ったり、よくない経験をしたことがある方も少なからずいました。

これからworkawayを検討されている方は、ぜひレビュー内容を良く確認して選ばれることをお勧めします。国によって国民性もあるようですので、事前にどんな国民性かリサーチしておくことも役に立つと思います。

 

ちなみに、私はworkawayの使い物ではありませんよ。笑

 

残り1ヶ月も毎日を大切に過ごしたいと思います。
アニョハセヨ

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村

LINEで送る
Pocket