《イギリスYMS》ビザ申請の日がやってきた

《イギリスYMS》ビザ申請の日がやってきた

ビザの申請予約をしてからどれだけこの日を待ちわびていたか。
11/11、ついに勝負の日が来ました。

心躍らせながら新橋へ、いざ、出陣。
13:00の予約で駅に着いたのは12:15頃。GoogleMapを確認すると目的地まで7分の表示。まだ余裕があったので久しぶりの新橋をゆっくりと歩いていました。

が、しかし。

10分ほど歩いて再度GoogleMapを確認すると途中で逆方向に進んでしまっていました。。。!なんだかんだで結局15分前に無事到着。慣れない場所は早めに行くのが一番ということを身をもって学びました。備えあれば憂いなしですね。

VISA申請の建物は若干わかりにくいところにあります。
1階にファミリーマートが入っている建物でした。(写真わかりにく過ぎでスミマセン。。)

VISACENTRE

いよいよ建物に入り、ドキドキしながらエレベーターに乗り4階へ。シンプルなドアの横にあるインターフォンを鳴らすと、鍵を開けてくれました。

私の前に既に女性一人と男性一人が中にいました。順番を待って、「イギリスのビザ申請に来ました」と伝えると、申請書予約票を提示するように言われ、書類を見せると、「YMSですね、Confirmation Mailを見せてください」と言われました。

印刷したメールを渡すと、パスポートと、バインダーのYMS当選者リストを照らし合わせて、何やら付箋をパスポートに添付されました。あと、紙を1枚渡され、中にある見本通り記入するよう指示を受けました。

その後、荷物チェックとボディチェックを終えると、呼び出し番号の紙をとって中に進むよう促されました。

ドキドキしながら中に入ると、入ってすぐ左手側の壁に向かって二人の男性が私が渡されたのと同じ紙に記入していたので私も記入。名前やパスポート番号などを書いたと思います。

中には、証明写真機やコピー機があり、事前に準備できなかった場合にはここでも撮影出来るようにはなっていますが、写真機の価格は900円と激高です。コピーも通常の倍くらいの値段だったと思いますので事前準備をしておく方がベターです。

余談ですが、私は以前履歴書用に自撮りした写真をコンビニでプリントアウトして持っていたのですが、申請当日に再度UKvisaのサイトを確認すると、自撮りした写真には影が入っており、規定には「without any shadows in the picture」(写真には影がないこと)との記載が。。。。!やらかしたー!

みなさまはそんな事やらかさないと思いますが、無難に証明写真用の撮影機を利用される事をお勧めします。

完全に私の確認ミスですが、気がついたのは申請前だったので、駅にあった写真機(それでも800円。。コンビニプリントと合わせて1000円(T ^ T))で撮影して持って行きました。ちなみに、ハサミはVisaセンターの写真機に備え付けられていました。

脱線しましたが、いよいよ番号が呼ばれ、カウンターへ。お姉さんは笑顔がなく、あまり愛想良い感じではなかったです。無表情で「提出する書類を出してください」と言われました。そう、具体的に何が必要書類かは教えてくれないのです。書類に不足しているものがあっても知りません。といった感じ。。。こ、こわい(>_<)!

でも、申請書の手書き署名欄のところはパスポートと同じサインでなくてはいけなかったようで、そこは訂正するように促してくれました。

そして、お姉さんからドキッとする一言を言われました。

「2015年の当選なので、ご希望のビザ開始日より早まる可能性があります。」

なっ、ナント!そんなこともあるのか。。。え?てことは12月からになるとか??と内心動揺しながらも、「わかりました」と冷静なフリをして答えましたが、すでに2月の航空券を取得している私はお姉さんが手続きしている間そのことが頭から離れませんでした。笑
(私がネットで調べた情報によると、2016年1月以降で申請された方々も問題なく希望日で発行されているようです)

しばらくして、別室で指紋採取と写真撮影をしましたが、ここでも問題が。。

写真は隠しカメラのような天井カメラを見上げるよう言われ、すぐに終わったのですが、問題は指紋。
恐らくほとんどの方はこんなことはないと思うのですが、私は先天性の多汗症で、手のひらの汗が人の10倍くらい出るので、汗腺の手術をした右手はすぐにクリアしましたが、緊張と不安で汗が吹き出ていた左手は何度も「ピピッ」と言ってエラーが出てしまっていた様子。。

担当の男性は優しく、ティッシュをくれたり笑顔で何度もやり直しをしてくれ、結局最後までエラー音だったものの、OKをもらいましたが、これで申請弾かれたらどうしよう。。と更に少し不安を残して申請終了しました。無事にビザ出ますように。。!

しかし、この後、自分が犯した重大なミスに気付くこととなるとは、この時の私はまだ気づいていませんでした。

続くー《イギリスYMS申請》私が犯したたった一つの大きなミス

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