英語CV作成時に私が参考にしたサイトまとめ

英語CV作成時に私が参考にしたサイトまとめ

突然ですが、履歴書得意な人って多分ほとんどいませんよね?

私も苦手で、しかも英語で作るなんてかなりハードルの高い作業ですが、ワーホリやYMSの皆さんは絶対に避けられないことだと思いますので、今回は私がCV作成時に参考にしたサイトを紹介したいと思います(^○^)

本当にありがたいことに、日本語で説明してくださっているサイトや、履歴書のテンプレートを配布してくださっている神サイトが結構あるので、遠慮なく利用して理想の仕事をゲットできるようお互い頑張りましょう。

その前にまず、CVについての豆知識ですが、
イギリス、オーストラリアではCVと言いますが、カナダ、アメリカではResumeと言います。それぞれ以下の由来があるそうです。

CV=curriculum vitaeの略語で、ラテン語でcourse of life(人生航路)の意味
Resumeはフランス語でSummary(要約)という意味

上記の情報は実は最初に紹介するサイトからの受け売りです。笑

http://www.prospects.ac.uk/cvs_and_cover_letters.htm

英語のサイトですが、Example CVsというリンクから詳しい説明付きの履歴書見本がダウンロードできます。ベーシックなものからキャリアがある人向けや学生向けなど数種類の見本があり、私は”Traditional CV”を参考にしました。

あと、面白いのが、How to write a CVのページでは上記に書いたCVとは何か、などの基本的なことや職歴か学歴どちらを上に書くべきか、などの疑問がQ&A方式で詳しく説明されていて結構役立ちます。

ちなみに、どちらを上に書くべきかの答えは、関連する職務経験があれば職歴を上にした方が良いし、そうでなければ学歴を上にしましょうとのことでした。

また、私たち日本人が不慣れなカバーレターの書き方もあります。私も必要になったらこちらを参考にして書こうと思います。

②http://www.fukuyamaenglish.com/resume/eibun-cv-help.htm

テンプレートや見本はありませんが、確認すべき項目が簡潔に箇条書きで明記されているので作成後の最終チェックにいいかなと思います。

③https://www.robertwalters.co.jp/career-advice/cv-advice.html

ロバートウォルターズという人材紹介会社のサイトです。wordのテンプレがダウンロード可能です。こちらもCVの書き方やコツなどかなり詳しい内容で参考になります。

④http://www.dayjob.com/content/cv-examples-430.htm

こちらは英語のサイトですが、いろんな職種用のCVサンプルがあります。デザインがあまりシンプルでなくて、テンプレとしては利用しませんでしたが、内容は参考にしました。

 

以上、私がCV作成時に参考にしたサイトをご紹介しました。
私がカナダで初めて職探しをした時は、語学学校の先生にResumeを添削してもらいました。仕事を探す前に学校に行くのであれば、内容を先生にチェックしてもらうのが一番良いと思います。

また、エージェントを利用する場合も、私が登録した人材紹介会社のエージェントの方はこういう部分を修正した方が良いですというアドバイスを下さいましたので、担当者の方に意見を聞いてみても良いと思います。

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